反抗期のない若者が増えているそうだけど、自分には信じられない。いい歳をした今でも、反抗期のようなところはある。反抗期という言葉がよくない気もする。常識に対する疑問の方が近くて、健全な批判能力だ。成人の自覚があるのなら、理由なき反抗ではなく、理由ありき反抗はするべきだと思う。
戦国時代の三傑で、「鳴かぬなら殺してしまえ時鳥」が織田信長、「鳴かぬなら鳴かせてみせよう時鳥」が豊臣秀吉、「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」が徳川家康とされるが、待つことができる人が一番大人なんだろう。短気は損気とはよくいったものだ。待てない人が焦って道を踏み外して消えていく。
勢いだけで法人を作ってから、そろそろ10年も見えてきた。橘玲さんのマイクロ法人という提言がなければ行動できなかったと思う。たった一冊の本、その本の中の僅かな一文によって、人生は大きく変わることもある。もっとも、そういう本や文に出会うためには、アンテナの感度が重要なんだろうけど。
今年もあっという間に半分が終わってしまった。もちろん、自分の余命(残り時間)はわからないが、時間の有限性は常に意識しないといけないと思う。上昇志向はほぼないけど、生きているうちにやっておきたいことはどんどん消化していきたい。
橘玲さんの新作「プアジャパン」が届いたが、開いてビックリ。なんと、横書きだったのだ!書籍は縦書きという日本文化の土壌に埋もれているから、ちょっと馴染めない。ブログ記事なら横書きでもいいけど、書籍と呼ばれるものはやはり縦書きがいいなぁ。自分が旧人類の感覚だからなのだろうか。
まったく金持ちではないが、喧嘩を売られたら、できる限り逃げる。負け犬や弱者と呼ばれようが構わない。喧嘩を売ってくるような下等者とのくだらない争いに勝っても何も得るものがないことを知っているからだ。「金持ち喧嘩せず」というより、「逃げるが勝ち」「負けるが勝ち」だ。
「持ち家vs賃貸」ほど馬鹿げた二元論はないと思う。正解など誰にもわからず、結果論でしかない。そもそも持ち家は物件のスペックや時代という変数に大きく左右される投資(投機)だ。賃貸は基本的に損も得もあまりない消費だ。投資(投機)は当たることもあれば、外れることもある。それだけだろう。
欧州の熱波が止まらないようだ。日本も梅雨明けと同時に地獄の熱波がやってくるのだろうか?去年の夏も酷かったけど、今年もダメそうなのかな...。地球の気候システムがバグって暴走しているようにしか思えない。
自分のようなnoteの泡沫アカウントですら、ごく稀にクソリプがつく。気に入らなければスルーすればいいのに、それもできない。クソリプ主の多くは、実世界では相手にされないから、ネットの世界でストレスを解消するしかないのかな。まあ、こっちがスルーするだけなんだけど。
6月も終盤で来週はもう7月。今年も猛暑なのかなぁ。欧州はこの時期からすでに酷いことになっているようだけど、あちらは耐寒、美観を優先する仕様の街だから、耐熱には脆弱でどうにもならないのだろうね。それにしても、最近の気候は狂っている。