転生自由人のホームページ

なぜ、ネット上に文字を書くのか?と自己分析してみると、自己表現の手段が他にないからなのかなと思った。ただ書くだけなら、日記でいいもんね。スポーツや芸術の嗜みが皆無だから仕方ないけど、我ながら根暗だなぁと思う。ただ、書きたくもないことは書けないから、職業ライターにはなれないだろう。
SPA!の記事だけど、人不足でガテン系副業はバカにならない時代だね。
収入三分法は、収入を「労働・事業・資産」の三つに分散する考え方だ。若いうちは労働を元手に事業と資産を育て、年齢とともに資産へ重心を移していく。一つの収入源に人生を依存しないための設計だ。現役引退までずっと労働100%だから、人生はキツくなるのではないだろうか。
いずれ、過去にnoteで書いていた脱サラシリーズのスピンアウトで「収入三分法」という実践編の内容を書いてみたい。労働・事業・資産の3セクターに分散投資する方法を確立できたら書いてみたい。「働く・商う・持つ」のポートフォリオをバランスよく投資する新しい提案です。
AIによると、アジアの英語力ランキング(EF EPI 2025年版、上位〜日本周辺)で、お隣の韓国は48位(スコア522)、日本は96位(スコア446)だそう。言語距離の言い訳はできない。日本より下は数カ国のみだそう。近年の韓国がグローバル化したのは英語力の成果が大きいだろう。
イランの普通っぽい人がBBCの人のインタビューに英語で下手ながらも答えているのを聴いて、絶望的な劣等感に苛まれる。自分よりよほど上手だ。日本の英語教育ほど絶望的にコスパの悪い教育はないだろう。AIによると、日本人の英語力はほぼ「アジアの底辺」に近い位置だそう。反論の余地なしだ。
関東地方は梅雨明けしたようだな。公式発表はないけど。
しばらく、こっ、これは!という夢中になるものに出会えていない気がする。原因は自分の感性が鈍くなった証拠で、ただの老化だと思っていたけど、根本的に引き篭もりすぎなんだろうな。少しずつ、Stay outしないとね。
投資の中で一番利回りが高いのは自己投資、その中でも健康投資が最強だと思う。徳川家康は当時の基準ではかなり長生きをしたが、健康を資本と考えた慧眼はさすがだ。「体が資本」というのは比喩ではなく文字通りの話だと思う。どんなに天才に恵まれても、大病や大怪我をしたら台無しだ。
人間にとって一番大きな化学変化は人との出会いではないだろうか。歳を重ねると無意識でも大きな経験値は蓄えられていて、それが偶然にも誰かの役に立つなんてこともある。現代は少子高齢化で高齢者がデフレになった社会だけど、老害は論外として、高齢者の豊富な経験は馬鹿にすることはできない。